コース7 withコロナ時代のライフスタイル

¥ 9,000

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withコロナ時代の新しい暮らしのあり方を考える ― 「私のライフスタイルは私が決める!」

政府の「新しい生活様式」を問う! 
政府、専門家委員会が「新しい生活様式」なるものを提示したが、中身は方法論だけで、コロナ以降の暮らしを考える上での哲学が見えない。
本シリーズでは私達がコロナ以降、どのようなライフスタイルをとればいいか、多様な職種の方々の話を聞き、ディスカッションする。
分かち合いの経済、自給他足、持続可能なくらしのあり方を環境学習、医療、学童保育、まちづくり、コミュニティ・レストラン等の現場の実践者と新しいライフスタイルなのあり方とその実践哲学を語りあう。新しいライフスタイルを考える上でのヒントが満載!

※ お申込み時、購入者情報の備考欄に、オンラインかオフラインのいずれをご希望か明記してください。

※ オープン記念特別クーポンについてはこちら https://bit.ly/2MoAbbw

開催方法
オンラインとオフライン(あめにてぃCAFE・梨の木舎)

開催日
全6回・原則として隔週火曜日 (19:00~21:00)

定員
50名 (オフライン10名含む)

参考図書
- 世古一穂『広がる食卓〜コミュニティ・レストラン』(梨の木舎、2019年)
- 藤原辰史『パンデミックを生きる指針〜歴史研究のアプローチ』岩波書店岩波新書
『週刊金曜日2020年5月8日、15日、22日、29日発行の4冊』(週刊金曜日2020年)


コーディネーター
- 世古一穂(元金沢大学大学院教授)

◆ 第1回 2020年6月30日(火)
「withコロナ時代の持続可能なくらしとは」
「持続可能な暮らしとコミュニティ」をテーマに、余市で学び合いの場を主宰する講師からエコビレッジの活動を紹介して貰ったあと、withコロナ時代に持続可能な暮らしのあり方、実践の中で見えてきたことを語ります。質疑と議論あり。

講師:坂本純科(NPO法人北海道エコビレッジ推進プロジェクト理事長) 北海道余市町


◆ 第2回 2020年7月14日(火)
「withコロナの時代の酒づくり、まちづくり」
日本酒「蒼天伝」醸造元㈱男山本店代表取締役。気仙沼商工会議所会頭として津波で壊滅的な被害を受けた市域の復興、産業再生に取り組んできた講師に持続可能な循環型地域社会の実現を目指して、食産業の振興など「食」をテーマとした活動を紹介してもらい、今後の食を、核としたまちづくりのあり方について語ります。 質疑と議論あり。

講師:菅原昭彦(気仙沼の蔵元、まちづくりのリーダー) 宮城県気仙沼市


◆ 第3回 2020年7月28日(火)
「学童保育、学校給食はどう変わるか、どう変えておくか」
鶴ヶ島市学童保育を経て20年。 今年度、県立高校の学食(カローレ食堂)責任者として活動中の講師が、学童保育はコロナでどのような影響をうけたか、また、高校の学食を担当することで子どもや若い人のくらしを通して見えてきたことを語ります。質疑と議論あり。

講師:森裕子(NPO法人カローレ、学童保育カローレ食堂 責任者) 埼玉県鶴ヶ島市


◆ 第4回 2020年8月11日(火)
「臨床検査の現場からコロナ後の世界を展望する」
コロナの検査の最前線に立つ臨床検査技師の立場から、検査体制の実際と問題点を明らかにしていただく。TVなどでは紹介されない臨床検査の現場は、今後どうなるのか。政府が提案している新しい生活様式をどう評価するのか語り合います。質疑と議論あり。

講師:鎌田孝一(臨床検査技師)


◆ 第5回 2020年8月25日(火)
「私の仕事は私が作る 〜 コロナ後の仕事のあり方を考える」
木型と100年前のミシンを使用して、オーダーメイドのほか百貨店での催事出店、温泉地でのワークショップ開催など「帽子」をめぐるさまざまな仕事の形を模索している講師からコロナ後の、世界の仕事のあり方を考えます。質疑と議論あり。

講師:小林文(考える帽子店代表) 東京都府中市


◆ 第6回 2020年9月8日(火)
「コミュニティ・レストランから考える」
コミュニティ・レストランのコンセプトに出会い、共感、17年間、コミレスの運営に携わってきた講師からコミレス余市テラスのコンセプトと、持続可能な社会のあり方、仕事のあり方、社会のあり方について語り合います。質疑と議論あり。

講師:伊藤規久子(コミュニティレストラン 余市テラス主宰)